結婚式の二次会の費用に入れてはいけないものとは?

結婚式の二次会の費用に入れてはいけないものとは?

結婚式の二次会の会費には二次会で行われる飲食の他にも様々な用途の費用が含まれています。

しかしながらその会費の中で様々な使われ方をするがあまり、あまり周りに良い印象にならない使われ方がなされる場合があります。

そこで今回はとあるリサーチの結果をもとに、結婚式の二次会の会費としてあまり好まれない会費の使われ方はどのような使われ方なのかと言うことについて考えていきましょう。

結婚式の費用に含めてはいけないと思っているものについてですが1番多かったのが「新郎新婦の衣裳代」と言うことでした。

基本的には自分達で負担するものでありますから当然の結果となるでしょう。その他も「演出や司会者の衣裳代」や「キャンセルを見越した分の飲食代 」なども挙がっており、二次会に参加する人がもしそのような目的が含まれた会費であると知ったらあまり良い気分にはなりません。

また二次会に参加した方のプチギフト代や受付の装飾や備品代なども会費から支払われるものではないと言う考え方が強いので、もし二次会を開催しようと考えている方がいれば是非気をつけて会費の金額の設定や集金を行って下さい。

このように本来二次会の費用に含んではならないものが含まれた費用であると知った場合には少なからず悪評が立ってしまうと言うことは間違いありません。

二次会の費用の考え方としても「二次会会費=飲食&お土産代のみ」と考える人が多いため、参考にして頂きたいと思います。

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