妊婦が結婚式の二次会に参加するとき、注意することってある?

妊婦が結婚式の二次会に参加するとき、注意することってある?

主催者側に妊娠していることを伝えておく

妊娠中は安定期という言葉がありますが、基本的には無理をしていけない時期であり、長時間での立ち仕事や歩行などは流産のきっかけになってしまったり無理な運動はすることはできません。
結婚式の二次会に参加することになっても自分の行動には気をつけることが必要です。
二次会でのゲームに軽い運動のようなものが入っていたり、立ちっぱなしの状況が続いたりなど体に負担がかかることがあります。
二次会の雰囲気を壊してしまうのが嫌で無理に参加してしまうと、自分が後から後悔することになります。
このような場合最初から無理をしない為に主催者側に妊娠している旨を伝えておくことが安心です。
最初に伝えておけばそのような機会になってもメンバーから外れていたり、無理なお誘いはしないこともあります。

食べ物に気を付ける

妊娠中は生ものを過剰に摂取することは禁止されています。
刺身やカルパッチョ、お寿司などパーティーの席では準備されていることも多いですが、避けなければいけません。
また当然ですがお酒を飲むことも禁止されています。
魚やお肉は火を通してあるものを食べ、ノンアルコールをたしなむ程度にしておくことが大切になります。
残してしまうことが失礼だと感じてしまいますので、食事への配慮も最初に主催者側に伝えておくのが安心です。

服装に配慮する

妊婦はお腹が大きくなってくると体の重心が変わってきたり、転倒しやすくなってくる傾向にあります。
そのためにパーティーの席であってもハイヒールなどははかない方が良いです。
肩や必要以上に足を出してしまうのは体を冷やしてしまう傾向にあります。
パーティーの会場が空調などがききすぎていたり温度調節をすることが難しいです。
必ず羽織るものを持ち歩いたり、ショールでお腹を守ったり、ヒールの低いものをはく事で体に負担がかかりにくくなります。
お腹を締め付けるようなぴったりとした洋服も、長時間のパーティーの時間に調子を崩すことがありますので注意した方が良いです。

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